IPOとは

資金0円でIPO株に当選できる証券会社!(資金ゼロ円)

IPO 資金ゼロ円
今回は”資金ゼロ円でIPO株に当選できる証券会社”について、まとめました。
IPO投資の最大のポイントは、”できる限り多くの抽選チャンス”を増やすことです。
IPO案件が重なる時期に、すべての案件で抽選資金を用意することは大変です。
しかし、事前に入金しなくてもIPO株に当選できる証券会社が”7社”あります。

下の証券会社がIPOの幹事をつとめていたら、忘れずに申し込むようにしましょう。
特に資金量に限りのある人は、上手に活用してください。

野村證券
岡三オンライン証券
ライブスター証券
松井証券
いちよし証券
エイチエス証券
むさし証券

資金ゼロ円で当選できる証券会社の一覧

野村證券

野村證券 IPO 資金0円
野村證券は、国内最大手の証券会社です。
国内トップの証券会社なので、”口座数”や”預り資産総額”、”IPOの主幹事件数”もトップとなっています。
資金ゼロ円でIPO株に当選することができる唯一の証券会社です。
多くのIPO案件で幹事をつとめているので、必ずIPOに申し込むようにしましょう。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券 IPO 資金ゼロ円
岡三オンライン証券は、岡三グループのネット証券です。
岡三証券の主幹事案件のIPO株が回ってくることが多いので、必ずチェックしたい証券会社ですね。
委託幹事をつとめることが多いので、穴場のIPO申込先として知られています。
入金締切日は抽選日の翌日に設定されることが多いので、IPOに当選したらすぐに入金するようにしてください。

ライブスター証券


ライブスター証券は、ISグループ傘下のネット証券です。
IPOの抽選方法が100%抽選となるので、ライブスター証券が幹事に指名されている際は必ず申し込むようにしましょう。
委託幹事に指名されることが多いので、IPOでは穴場の証券会社になることが多いですね。

松井証券

松井証券 IPO 資金ゼロ円
松井証券は、ネット専業の証券会社です。
2018年9月からIPOのルールが変わったので、資金0円で当選できる証券会社になりました。
購入申込最終日の15時半の時点で資金が入金されていればOKです。
ギリギリまで入金しなくても問題ないので、上手に活用しましょう。

いちよし証券


いちよし証券は、中堅の証券会社です。
ほとんど主幹事をつとめることはありませんが、毎年安定して幹事をつとめています。
2018年10月より、ネットからIPOに申し込むことが可能になります。

エイチ・エス証券

エイチ・エス証券 IPO 資金ゼロ円
エイチ・エス証券は、旅行会社H.I.Sで有名な澤田ホールディングス傘下の証券会社です。
毎年10件以下の幹事実績しかありませんが、ライバルも少ないので必ずチェックするようにしましょう。

むさし証券

むさし証券は、埼玉県を地盤にしている証券会社です。
住んでいる地域に支店がなくても、ネット上で口座開設することができます。
取扱っている件数は少ないですが、必ず申し込むようにしましょう。

今回のまとめ

多くのIPO株を申し込む投資家にとって、“資金ゼロ円で当選できる証券会社”は非常にありがたい存在です。
今回紹介した証券会社は、どれも事前に入金しなくてもIPO株に当選する可能性があります。
IPOの幹事になっていた場合、キチンとIPOに申し込むようにしましょう。

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特になし

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