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マネックス証券のIPO当選攻略や抽選ルール

マネックス証券 IPO 当選
マネックス証券は、米国株の取扱いに強みをもっているネット証券です。
実は、IPO(新規上場)の取扱い件数の多い証券会社としても有名です。
IPO株をすべて抽選配分しているため、個人投資家にはオススメのIPO申し込み先です。

マネックス証券のIPOで当選するポイント

マネックス証券は、ネット専業の証券会社です。
IPO株をすべて抽選で配分するため、資金の乏しい投資家も資金の豊富な投資家と同じだけチャンスがあります。

マネックス証券は、IPO幹事案件を多く獲得する証券会社
100%抽選配分となっている
当選後のキャンセルにペナルティはなし
複数単元の当選はない
⑤ NISAからIPO(新規上場)に申し込むことができる
⑥ 未成年口座からIPOに申し込むことができる
主幹事は、ほとんどつとめない

マネックス証券のIPO抽選ルール

マネックス証券のIPO配分は、100%の抽選配分です。
口座名義人に番号が割り振られての抽選となります。
1口座1票の抽選券が配られるイメージですね。
そのため、個人の資金量に関係なく、すべての投資家にとって公平な抽選方式となっています。

入金タイミング

マネックス証券では、需要申告(ブックビルディング)時に買付資金が必要です
そのため、口座に入金しておかないとIPOに申し込むことができません。
他の証券会社と比べると、厳しめですね。

資金拘束

マネックス証券では、需要申告(ブックビルディング)時に買付資金が必要です。
需要申告時から資金が拘束されるので、注意してください。
(需要申告⇒抽選⇒購入申込)

資金拘束とは、IPOに申し込んだ分のお金が差し引かれるということです。
例えば、A社(50万円)とB社(30万円)の2つのIPOに申し込む場合、合計80万円のお金が必要になります。

IPO申し込み辞退のペナルティ

マネックス証券では、IPOに当選してからキャンセルしてもOKです。
ペナルティもないので、今後の当選に影響しません。

複数株の当選

マネックス証券では、複数単元の当選はありません。
同じ顧客で2単元以上当選している人はいません。
そのため、”100株申し込めば、それでOK”です。
※申し込んだすべての人に100株行き渡れば、200株当選する可能性はあります。

マネックス証券のIPO攻略方法

マンパワーで申し込もう

マネックス証券のIPOは、完全に公平な抽選です。
口座名義人に番号が割り振られての抽選となります。
1口座1票の抽選券が配られるイメージだと考えてください。

家族2人で応募すれば単純に当選確率は2倍になります。
もちろん家族4人で申し込めば、当選確率は4倍です。
マネックス証券では未成年口座からもIPOの申し込みができます。
家族のいる人は、”世帯あたりでの当選確率”を上げましょう。

マネックス証券の注意事項

お金持ちでも有利にならない

マネックス証券では、口座名義人に番号が割り振られての抽選となります。
1口座1票の抽選券が配られるイメージですね。
そのため、当選のポイントは”どれだけ数多く申し込むことができるか”です。
家族がいる人は、できる限り家族全員で申し込んだ方が良いと思います。
マネックス証券では、お金持ちが有利になりません。

NISA

マネックス証券では、NISA口座からIPOの申し込みができます。

未成年口座

マネックス証券は、未成年口座からIPOの申し込みができます。

ジュニアNISA

マネックス証券は、ジュニアNISA口座からIPOの申し込みができます。

マネックス証券の2017年のIPO主幹事実績

マネックス証券は、主幹事をつとめることがほとんどありません。
2017年は1社だけ主幹事をつとめました。

企業名
(上場日)
初値で売却した損益
マネーフォワード
(2017/09/29)
+145,000円

マネックス証券の2017年のIPO幹事実績

マネックス証券の幹事件数は多いです。
2017年は48社の幹事を引き受けました。

企業名 初値で売却した損益
ミダック
(2017/12/22)
+70,000円
プレミアグループ
(2017/12/21)
-10,000円
みらいワークス
(2017/12/19)
+424,000円
すららネット
(2017/12/18)
+230,500円
ナレッジスイート
(2017/12/18)
+301,000円
イオレ
(2017/12/15)
+321,000円
HANATOUR JAPAN
(2017/12/15)
+20,000円
エル・ティー・エス
(2017/12/14)
+213,000円
ヴィスコ・テクノロジーズ
(2017/12/13)
+1,008,000円
グローバル・リンク・マネジメント
(2017/12/13)
+351,000円
カチタス
(2017/12/12)
+2,500円
一家ダイニングプロジェクト
(2017/12/12)
+425,000円
サインポスト
(2017/11/21)
+633,000円
シー・エス・ランバー
(2017/11/15)
+124,400円
Casa
(2017/10/31)
+6,100円
SKIYAKI
(2017/10/26)
+500,000円
テンポイノベーション
(2017/10/25)
+290,000円
シルバーライフ
(2017/10/25)
+213,000円
ウェルビー
(2017/10/05)
+72,500円
MS & Consulting
(2017/10/05)
-3,000円
ロードスターキャピタル
(2017/09/28)
+68,100円
PKSHA Technology
(2017/09/22)
+308,000円
ニーズウェル
(2017/09/20)
+218,000円
エスユーエス
(2017/09/13)
+267,000円
UUUM
(2017/08/30)
+465,000円
トランザス
(2017/08/09)
+221,000円
シェアリングテクノロジー
(2017/08/03)
+139,000円
クロスフォー
(2017/07/20)
+32,000円
ソウルドアウト
(2017/07/12)
+91,300円
ツナグ・ソリューションズ
(2017/06/30)
+238,500円
Fringe81
(2017/06/27)
+346,000円
ウェーブロックHD
(2017/04/10)
-2,900円
テモナ
(2017/04/06)
+550,000円
スシローグローバルHD
(2017/03/30)
-17,000円
オークネット
(2017/03/29)
+20,000円
ソレイジア・ファーマ
(2017/03/24)
+4,900円
オロ
(2017/03/24)
+268,000円
力の源HD
(2017/03/21)
+163,000円
インターネットインフィニティー
(2017/03/21)
+372,000円
ビーグリー
(2017/03/17)
+100円
ほぼ日
(2017/03/16)
+301,000円
うるる
(2017/03/16)
+33,000円
ピーバンドットコム
(2017/03/09)
+188,000円
ロコンド
(2017/03/07)
+77,500円
ユナイテッド&コレクティブ
(2017/02/23)
+288,000円
レノバ
(2017/02/23)
+37,500円
日宣
(2017/02/16)
+140,000円
シャノン
(2017/01/27)
+481,000円

今回のまとめ


今回の記事のポイントはこちらです。

マネックス証券は主幹事はつとめないが、幹事案件は多い
100%平等の抽選配分となっている
キャンセルしてもペナルティはなし

マネックス証券では、IPO株をすべて抽選で配分します。
資金量の豊富な投資家も乏しい投資家も同じだけのチャンスがあります。
ライバルが多いのでなかなか当選しませんが、機械的に申込だけ毎回おこなっておきましょう。

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