IPOとは

未成年口座からIPOに申し込める証券会社の一覧

未成年口座 IPO
未成年口座IPOに申し込むことのできる証券会社を一覧にしました。
IPO投資では未成年口座を活用して、”世帯全員”の当選確率をあげることが大切です。

未成年口座の開設は、0歳児でも可能です。
とにかく家族のいる人は、自分だけで申し込まないで世帯全員でIPOを申し込むようにしましょう。

未成年口座からIPOに申し込める証券会社

未成年 IPO
証券会社によっては、子ども名義の口座(未成年口座)でIPO(新規上場)を申し込むことができます。
未成年口座は、親権者(親)の責任の範囲内で取引することができる口座です。
IPO株の当選確率をアップさせるには、家族の口座をフル活用して抽選回数を増やして当選チャンスを増やしましょう。

ネットで未成年口座からIPO申し込みができる証券会社
SBI証券
マネックス証券
松井証券
楽天証券
カブドットコム証券
ライブスター証券
岡三オンライン証券
岡三証券
GMOクリック証券
店舗で未成年口座からIPO申し込みができる証券会社
SMBC日興証券
大和証券
未成年口座からIPO申し込みができない証券会社
野村證券
岩井コスモ証券
店舗での判断になるハッキリしない証券会社
三菱UFJモルガンスタンレー証券
みずほ証券

SBI証券

SBI証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設はオンラインで完結できません。
必ず書類を返送するという作業が必要になります。
”普通に口座開設するよりも時間がかかる”イメージはもっておきましょう。

マネックス証券

マネックス証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設はオンラインで完結できません。
必ず書類を返送するという作業が必要になります。
未成年口座を開設するには、親権者の口座開設が必須となっています。

松井証券

松井証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設はオンラインで完結できません。
必ず書類を返送するという作業が必要になります。
さらに未成年口座の開設には、親権者の口座開設が必須となります。

カブドットコム証券

カブドットコム証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設はオンラインで完結できません。
必ず書類を返送するという作業が必要になります。
さらに未成年口座の開設には、親権者の口座開設が必須となります。

ライブスター証券

ライブスター証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設はオンラインで完結できません。
必ず書類を返送するという作業が必要になります。
ちなみに未成年口座の開設には、親権者の口座開設が必須ではありません。
未成年口座では、専用ログイン画面からの申し込みではないので注意してください。
ライブスター証券:『ご質問と回答No.814』

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設はオンラインで完結できません。
必ず書類を返送するという作業が必要になります。
ちなみに未成年口座の開設には、親権者の口座開設が必須ではありません。

岡三証券

岡三証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
ただし、未成年口座の開設にあたっては、営業店での対応になります。
そのため、IPOも営業店での対応となります。
未成年口座を開設した場合、ネットからIPOに申し込むことはできます。
ちなみに未成年口座の開設には、親権者の口座開設は必須ではありません。

SMBC日興証券

SMBC日興証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
しかし、”未成年口座の開設”と”IPOの配分”も営業店での対応になります。
ネットから未成年口座でIPOを申し込むことができないので、注意してください。
ちなみに未成年口座の開設には、親権者の口座開設が必須ではありません。

大和証券

大和証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができます。
しかし、”未成年口座の開設”と”IPOの配分”も営業店(コンサルティングコース)での対応になります。
未成年口座の開設には、親権者の口座開設が必須ではありません。

野村證券

野村證券では、未成年口座からIPOに申し込むことができません。
さらに未成年口座の開設は、営業店での対応になります。

岩井コスモ証券

岩井コスモ証券では、未成年口座からIPOに申し込むことができません。
さらに未成年口座の開設は、営業店での対応になります。

今回のまとめ


今回の記事のポイントは、こちらです。

未成年口座でIPOを申し込むことは大切
普通に口座開設するよりも時間がかかる
野村證券と岩井コスモ証券では、未成年口座からIPOの申し込みができない

IPO投資で、未成年口座を活用することは必須です。
もし”自分、妻、子ども3人”の家族構成の場合、普通にIPOを申し込むよりも当選確率は5倍になります。
できる限り多くの証券会社でIPOを申し込むことは大切ですが、家族の口座を活用してIPOを申し込むことも重要です。

未成年口座の開設は、0歳児でも可能です。
とにかく家族のいる人は、自分だけで申し込まないで世帯全員でIPOを申し込むようにしましょう。

未成年口座を開設するには、『振込金融機関口座』や『印鑑(親権者)』、『本人確認書類』が必須です。
必ず用意してから、口座開設するようにしましょう。

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