IPOとは

IPOとは?初心者の投資家向けに解説!

IPO 投資パンダ
当サイト「IPO初値予想屋!投資パンダ」は、IPO(新規上場)の情報を解説しているサイトです。

私がIPO投資をおすすめしている理由はこちらです。

IPO投資の勝率は、非常に高い
当選さえすれば、簡単に利益を上げることができる
人気のIPOは、数倍まで上昇するものがある

IPOは、非常に勝率の高い投資法です。

2017年の勝率はこちらです。
84勝 10敗 (94社)
2016年の勝率はこちらです。
62勝 22敗 1分 (85社)

今回の記事は、「IPOのことをよく知らない」という人に向けて、書きました。
IPOの初心者は、ぜひチェックしてください。

IPO(新規上場)とは

IPO 新規上場 とは
IPOとは新規公開株(Initial Public Offering)とよばれ、企業がはじめて株式市場に自社の株を公開させることをいいます。

IPO投資では”これから上場する企業の株を買う権利”の抽選に申し込みます。
もし”これから上場する企業の株を買う権利”の抽選に当選すると、新規上場する銘柄を公募価格で購入することができます。
新規上場する銘柄は注目度が高いため、上場するだけで株価が上がることが多いです。
つまり公募価格よりも、上場してはじめてつく株価(初値)が上回ることが多いです。
私は、IPOが”勝率の高い”投資法だと考えています。

IPOって儲かるの?

IPOとは 新規上場
IPO株は、配分さえあれば儲かる可能性が高いです。
儲かる可能性が高いのは、IPOの公募価格が低めに設定されていることが多いからです。

上場する企業にとって、上場後の初値は企業のイメージを左右する重要な数値です。
もし上場後の初値で高値がつくと、上場する企業のイメージが良くなります。
一方で初値が公募価格を下回った場合、企業にとってはマイナスのイメージがつきます。
上場する企業はわざと低めの公募価格をつけて、初値が高くつくように設定します。
そのため、IPOの初値パフォーマンスは公募価格を上回ることが多くなっています。

2018年で大きく利益を計上したIPO案件はこちらです。

HEROZ(4382)
※2018年4月20日上場
・公募価格 4,500円 ・初値 49,000円
445万円の利益
(公募価格比+988.9%)

アジャイルメディア・ネットワーク
※2018年3月28日上場
・公募価格 3,000円 ・初値 15,470円
124万7千円の利益
(公募価格比+415.7%)

RPAホールディングス
※2018年3月27日上場
・公募価格 3,570円 ・初値 14,280円
107万1千円の利益
(公募価格比+300.0%)

上記のような銘柄だけでなく、IPO全体の勝率は高いです。

2017年の勝率はこちらです。
84勝 10敗 (94社)
2016年の勝率はこちらです。
62勝 22敗 1分 (85社)

IPOの最大のデメリットは、なかなか当選しないことです。
上記でも説明した通り、IPO投資は儲かる可能性が高いです。
しかし、IPOに申し込む人は多いので、人気のIPO案件はどうしても抽選倍率は高くなってしまいます。
そのため、人気IPO株は漫然と申し込んでも”まず配分はありません。”
「IPO株で大きく儲けたい!」という人は、キチンと戦略をたててIPOに申し込むようにしてください。

多くの証券会社からIPOに申込もう

IPO投資の王道は『できる限り多くの証券会社からIPOを申し込む』ことです。
当たり前の話ですが、抽選に1回だけ参加するよりも、何度も抽選に参加した方が当選の確率を高まります。
とにかく”当選チャンスを増やすこと”が最も重要ですね。

主幹事証券から必ず申し込むこと

IPO投資では、主幹事証券からIPOに申し込むことが必須です。
IPOの株は、証券会社ごとに配分されます。
多くの場合、IPO株は証券会社ごとに均等に分配されるわけではありません。
大半が主幹事証券の引受となります。
※売出株数は考慮していません。

例えば、下の図はシステムサポート(4396)の公募株数の引受の結果です。
大半が主幹事の大和証券が引き受けています。
そのため、主幹事証券に申込まなければ、IPO株の配分がもらえる可能性はとても低くなります。
IPOとは 主幹事証券

資金ゼロ円でIPO株に当選できる証券会社

IPO投資の鉄則は”できる限り当選チャンスを増やすこと”です。
事前に入金しないでもIPO株に当選できる証券会社が7社あります。
下記の証券会社が幹事をつとめていたら、必ず申込をしましょう。
特に資金量に限りのある人は、上手に活用してください。

野村證券
岡三オンライン証券
ライブスター証券
松井証券
いちよし証券
エイチエス証券
むさし証券

IPO 資金0円 ゼロ円 当選
資金0円でIPO株に当選できる証券会社!(資金ゼロ円)”資金ゼロ円でIPO株に当選できる証券会社”について、まとめました。今回まとめた証券会社は、資金0円でIPO(新規上場)株に当選することができます。特に資金量に限りのある人は、上手に活用してください。 ...

未成年口座からIPOに申込める証券会社

IPOの最大のデメリットは”なかなか当選しないこと”です。
そのため、できる限り多くの証券会社からIPOに申し込むことが鉄則ですね。
未成年口座でIPOに申し込むことのできる証券会社を一覧にしました。
IPOに申し込む際は、世帯全員の当選確率を上げましょう。

未成年口座 IPO 証券会社
未成年口座からIPOに申し込める証券会社の一覧未成年口座でIPO(新規上場)に申し込むことができる証券会社を一覧にしました。未成年口座からIPOに申込める証券会社は、SBI証券やマネックス証券、岡三証券、カブドットコム証券、ライブスター証券、岡三オンライン証券、楽天証券、大和証券などです。...

失敗するIPOの5つの特徴

大半のIPO案件は、儲かります。
しかし、損するIPOがあることも頭の片隅に入れておいてください。
失敗するIPOは、大体同じような条件です。
気になる人は、下の記事をチェックしてください。
投資をおこなう際は、”都合の悪い情報”を積極的にチェックするようにしてください。

失敗 IPO
失敗するIPOの5つの特徴過去に失敗したIPO(新規上場)をまとめました。損したIPOをチェックすることで、これから申し込むIPOの参考にしてください。IPOに申し込む際は、吸収金額に注目するようにしてください。...

リートのIPOは要注意

リートのIPO案件は、普通のIPOと比較すると”初値パフォーマンスが悪い”です。
下の記事では、リートのIPOパフォーマンスをまとめました。
リートのIPOに申し込む際は、慎重に判断するようにしてください。

リートのIPOは危険!気を付けて!リート(REIT)のIPO(新規上場)は気を付けてください。リートのIPOは普通のIPOとはちがい、パフォーマンスが悪いので注意してください。初値が公募価格割れして損する危険があることを記事にしました。...

バイオベンチャーのIPOは要注意

バイオベンチャーのIPO案件は、普通のIPOよりも損する可能性が高いです。
もしバイオベンチャーのIPOが発表されたときは、いつもより慎重に判断するようにしてください。

バイオベンチャー IPO
バイオベンチャーのIPOは危険!注意しよう!バイオベンチャー企業のIPO(新規上場)は、普通の企業のIPOとはまったく違います。実はバイオベンチャーのIPO案件は、一般的なIPO案件とくらべて損する可能性が高いです。バイオや創薬IPOは要注意です。...

誰でもIPOで申し込む?

『誰でもIPO』は、ワンタップバイが提供している”1株からIPOに申し込むことのできる”サービスです。
通常のIPOでは100株単位の申し込みしかできませんが、誰でもIPOでは1株単位の申し込みができます。
「とにかくIPOに当選したい!」と考えている個人投資家は、ぜひチェックしてください。

誰でもIPO ワンタップバイ
誰でもIPOの解説!ワンタップバイのIPO(新規上場)サービス誰でもIPOは、ワンタップバイ(One Tap BUY)が提供するIPO(新規上場)を取り扱うサービスです。誰でもIPOは、1株からIPOに申し込むことができるので、当選のチャンスが普通の証券会社よりも高いです。...

対面証券会社でIPO株をもらおう

「対面証券会社でIPO株が欲しい!」と考えている人に向けて書いた記事です。
実は、IPO当選は、ネット顧客にとって不利になるように制度設計されています。
IPO投資で大きく儲けるには、対面証券会社と上手に付き合うことが欠かせません。

対面証券会社 IPO 当選
対面証券会社でIPO株を当選する方法対面証券会社でIPO(新規上場)株が欲しい!と考えている人に向けて書いた記事です。ネット顧客にとって不利になるように制度設計されています。IPO投資で大きく儲けるには、対面証券会社と上手に付き合うことが欠かせません。...

今回のまとめ

IPO 新規上場 とは
私は様々な投資法の中で、「IPOが1番カンタンに儲けることができる」投資法だと考えています。
IPO案件の中には、儲ける案件だけでなく、大きく損する案件もあります。
そのため、キチンと銘柄選定をおこなう必要はあると思います。

「IPO初値予想屋!投資パンダ」では、マイナスになるかもしれないIPO案件を”D”としています。
ランク”S”と”A”、”B”の案件は、大きく儲かる可能性が高いです。
もしよろしければ、気になるIPO案件は当サイトでチェックしてみてください。

関連資料

特になし

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